(物故者に対し黙とう)
|
総会の様子 |
 |
 |
小野田大先輩の追憶
小野田大先輩は、昭和18年電気科卒業の三回生、当時は神奈川工業の校舎で授業を受けていた。平塚に校舎が出来ると、静岡県から通う生徒もいた。
厚木から通う生徒は近場であり、横浜や横須賀から通う生徒もいた。遅刻すると、列車に乗り遅れる。毎日、必死になって、通っていた。
現在、88歳になる。いま考えると、平塚には思い出が多い。同窓会の幹事会では、中華料理を楽しみ、その後の2次会でのカラオケなど、
平塚に来ると、17〜18歳の頃の若さに戻る。当時、27歳や28歳の人が同窓会の会長であった。会社勤務もある。
最近は、60歳の定年になると、同窓会や母校に協力しようと考える。しかし、体力は次第に衰えてくる。
松陵会に参加する度に、学校の階段を上り下りする。そこで年齢の増加を感じる。
すでに多くの仲間が亡くなったが、松陵会の益々の発展を期待したい。ありがとうございました。
|
小野田大先輩と総会参加者 |
 |
 |
以上
|