マレーシアからシンガポールへの帰路、フットマッサージを申込み、途中で下車し、約45分間、足のツボをベースに肩と腕を揉み解した。特に、足の裏は人体の重要な気管とつながっており、腎臓や肝臓、胃腸、頭や目に異常があると、その部分の痛みが激しかった。ホテルへはタクシーで帰った。タクシーの運転手の話しでは、ガイドさんが免税店やマッサージ等を紹介すると、その数10%をリベートにするとのこと、4人で半日タクシー貸し切りで観光が2千円とのこと等、いろいろな情報が入手できた。
夕方には「ナイトセントーサ&ディナー」のオプショナルツアーに参加した。セントーサ島へのケーブルカーからシンガポールやその周辺の海域が一望できた。セントーサ島は島の東側半分がゴルフ場、西側半分が観光施設、島民は無く、島全体が観光目的に利用されている。一般車の進入は禁止され、夜中に観光客を迎えにくる許可された車は可能とのことであった。
巨大なマーライオン・タワーに登ると、シンガポールの夜景や近隣の島々が眺望できた。その内部は難破船の構造を模倣しており、3次元TVなどによる巧妙な解説があった。夕食はセントーサ島の西側、リゾートホテル内のレストランでのバイキング料理であった。この間、外は激しいスコールが襲ったようであるが、全く気付かなかった。
最後に、レーザー光線と動く噴水を組合せた見事な夜のアトラクション・ショーを見学してホテルへ帰った。
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